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コンクリート老朽化対策

コンクリート老朽化対策

高度成長期とともに作ったコンクリートの構造物を今こそ診断する時ではないでしょうか

橋梁・トンネル・高速道路などのコンクリート建造物のひび割れ調査には膨大なコストと時間がかかります。測建のコンクリート老朽化対策は、「KUMONOS」を使用し、離れた所からひび割れの幅と形状を計測、経年劣化再現性を把握するため、精度の高いCAD図面を作図できますので安全・正確で早いひび割れ(クラック)調査を可能です。

KUMONOSの詳細はこちら(PDF 約800KB)

離れた所からひび割れの幅と形状を計測し、再現性の高いCAD図面を作図できます。

ひび割れ(クラック)調査

高い建物・近寄れない場所など、離れた場所から計測が可能なため、足場交通規制・高所作業車・ゴンドラが不要でトータルコストの削減になります。また、測定データの自動描画機能により図面作成時間が大幅に短縮できます。図面の無い構造物の図面作成、電子図面に貼附する事もが可能です。

3次元座標管理でひび割れ状況を正確にデータ化することにより経年変化管理が出来ます

ノンフーチング工法の実現

トータルステーションを使用することにより3次元座標管理ができますので、ひび割れ形状がCADで正確に再現できます。また、経年変化によるひび割れ成長の管理が可能となり、補修数量の積算が正確にできます。

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